茨城県日立市の泉神社でブレスレットを授かいたいと思ったとき、「どんなご利益があるの?」「値段はいくら?」「どこで受けられる?」と気になりますよね。
泉神社は、日立市水木町に鎮座する延喜式内社です。
御祭神は天速玉姫命(あめのはやたまひめのみこと)。
茨城県公式観光サイトでも、縁結びの御利益がある神社として紹介されています。
2024年にはTBS「マツコの知らない世界」の「開運神社の世界」でも取り上げられました。
ただし、ブレスレットについてネットで見かける「恋愛運」「美容運」などは、泉神社が公式に効果を保証しているものではありません。
この記事では、公式情報と参拝者の体験談を分けながら、値段や種類、授与場所まで紹介します。
この記事でわかること
- ブレスレットのご利益や意味
- 値段と種類
- 授与場所と受付時間
- 郵送・通販の対応
- 口コミとアクセス・駐車場
泉神社のブレスレットの効果とご利益
泉神社公式でも、御守は常に身につけて神さまの御加護を戴くものと説明されています。
ブレスレットのご利益と効果(信仰・伝承に基づく意味)
泉神社そのものには縁結びの御利益があると紹介されています。
恋愛だけでなく、人との良いご縁を願って参拝する方にも気になる神社ですね。
一方、2026年に公開された個人の体験記事では、ローズクォーツのブレスレットについて、出逢いや魅力、美容、恋愛や「ツインラブ」などと結びつけた体験が語られています。
ここは分けて考えておきたいところです。
ローズクォーツなら恋愛が叶う、と泉神社が公式に案内しているわけではありません。
パワーストーンにまつわる意味や体験談は、あくまで信仰やスピリチュアルな受け止め方によるものです。
御守として大切に身につけながら、自分の願いと向き合うくらいの距離感が自然ですね。
身につける場所・持ち方・効果の持続期間
パワーストーンでは「左手は力を受け取る」「右手は外へ放つ」といった説もありますが、泉神社では左右どちらにつけるかという決まりを案内していません。
普段つけやすい腕を選んでよさそうです。
交換の目安については、泉神社公式に案内があります。
御神札や御守は1年ごとに新しく受けるのがよいとされ、古いものは受けた神社へ納めてお焚き上げしてもらう形です。
もし途中で切れたり大きく傷んだりした場合は、そのまま処分せず、授与所で相談してみるといいですね。
泉神社のブレスレットの値段・種類・人気
泉神社公式サイトでは、腕輪御守の種類ごとの初穂料を文字情報として確認できません。
そこで、現在確認できる紹介情報を参考にしつつ、公式情報とは分けて見ていきます。
ブレスレットの値段と種類
2026年4月公開・8月11日更新の紹介記事では、次の腕輪御守が掲載されています。
| 種類 | 紹介されている初穂料 |
|---|---|
| 玉手御守(水晶・木箱付き) | 3,000円 |
| アマゾナイト腕輪御守 | 2,000円 |
| ソーダライト腕輪御守 | 2,000円 |
| フローライト腕輪御守 | 2,000円 |
こちらは第三者サイトで紹介されている2026年の情報です。
泉神社公式サイト上で現在の価格として掲載されているものではないため、参拝時には授与所の表示を確認してください。
また、別の2026年の参拝者記事ではローズクォーツのブレスレットも紹介されています。
時期によって種類が変わることもありそうなので、「この石を絶対に授かりたい」という方は、出かける前に神社へ確認したほうが確実です。
人気のブレスレットとSNSでの話題
泉神社が広く知られるきっかけのひとつが、2024年1月の「マツコの知らない世界」です。
番組では「開運神社の世界」で泉神社が紹介されました。
泉神社は、美しい湧水「泉が森」や、龍の頭のように見える「泉龍木」でも知られています。
ただ、「このブレスレットが一番人気」といった公式ランキングはありません。
色やデザインも含め、授与所で実物を見て、自分が惹かれたものを選ぶのもいいですね。
泉神社のブレスレットの授与場所・営業時間・通販
ブレスレットを受ける場合は、泉神社へ参拝して授与所へ向かうのが基本です。
授与場所と営業時間
御守は境内の授与所で受けられます。
授与所の受付時間は10:00〜16:00・不定休。参拝自体は日の出から日没までです。
休務日は月ごとに公式サイトで案内されています。
2026年8月は3日・21日・28日が、御祈祷・授与所・御朱印などの休務日です。
ブレスレットを目当てに遠方から訪れるなら、前日までに公式サイトの「お知らせ」を見ておくといいですね。
特定の石の在庫については、公式サイトで常時案内されているわけではありません。
郵送・通販の可否
泉神社では、御守の郵送対応を行っていません。
公式サイトには、授与品は参拝後に社頭で受けるのが本義であり、「郵送等は一切行っておりません」と案内されています。
また、公式のオンライン通販も確認できません。
フリマサイトなどで授与品を見かけることがあっても、泉神社から直接受ける方法とは別物です。
ブレスレットが欲しい場合は、現地で参拝して授与所へ向かうのが正式な形になります。
泉神社のブレスレットの口コミ・アクセス・駐車場
「実物はどんな感じ?」という方には、実際に授かった人の投稿も参考になります。
口コミと評判
2026年の個人記事では、ローズクォーツやフローライトの腕輪について、恋愛面や気持ちの変化を感じたという体験談が紹介されています。
また、2025年には泉神社で実際に腕輪守りを授かった方が、Xに写真を投稿していました。
泉神社行った時に買ったやつ✨
腕輪守りもレース編みのお守りも可愛い😌♡ pic.twitter.com/3tHKXuZVxW— おすず (@cnachii) October 4, 2025
こちらは2025年10月のユーザー投稿です。
腕輪守りの見た目を知る参考にはなりますが、現在も同じデザインや種類が並んでいるとは限りません。
「効果を感じた」という口コミについても、受け止め方は人それぞれです。
御利益は信仰上のものなので、口コミだけで決めるより、自分が大切に身につけたいと思えるものを選ぶくらいがよさそうですね。
アクセス・駐車場・参拝の回り方
電車で行くなら、JR常磐線の大甕駅から歩いて約15分です。
ひたちBRTを使う場合は「泉ケ森」バス停で降り、そこから5分ほど歩きます。
車なら、常磐自動車道の「日立南太田IC」から約4.5km。境内には無料駐車場もあります。
ただ、駐車台数については公式サイト内でも案内が分かれているため、車で行く方は出発前に確認しておいたほうがよさそうです。
せっかく参拝するなら、まずお参りをしてから泉が森や泉龍木を見て、そのあと授与所で腕輪御守を見る流れもいいですね。
授与所は16時までなので、ブレスレットをじっくり選びたい方は、時間ギリギリにならないよう少し早めに訪れてみてください。
まとめ
泉神社のブレスレットは、神さまの御加護を願って身につける腕輪御守です。
泉神社には縁結びの御利益があるとされていますが、ローズクォーツの恋愛運や美容運、「ツインラブ成就」などは個人の体験やスピリチュアルな解釈として紹介されているもの。
公式が石ごとの効果を保証しているわけではありません。
授与所は10:00〜16:00・不定休で、御守の郵送には対応していません。
大甕駅から徒歩で向かうこともでき、車なら無料駐車場があります。
ブレスレットを目的に訪れる方は、出発前にその月の休務日を確認し、少し時間に余裕を持って参拝してみてくださいね。

コメント