赤城神社の水引ブレスレットの効果は?付け方やご利益・値段も調査!

神楽坂にある赤城神社で授与されている「水引ブレスレット守」。

一般的なお守りとは少し違うおしゃれな見た目なので、「どんな効果やご利益があるの?」「右手と左手のどちらに付ければいい?」「値段はいくら?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

赤城神社の公式サイトでは、水引ブレスレットは良縁成就のブレスレット守として案内されています。

干支別に色を取り入れた全12種が掲載され、初穂料は各1,000円です。

ここでは2026年8月時点の公式情報を中心に、付け方やご利益、授与場所まで分かりやすくまとめます。

この記事でわかること

  • 水引ブレスレットの効果・ご利益
  • 干支や色の選び方と水引の意味
  • 右手・左手など付け方の考え方
  • 値段と授与場所・受付時間
  • 通販やオンラインで授与を受けられるか

赤城神社の水引ブレスレットの効果とご利益

水引ブレスレットそのものについて、赤城神社が明記しているご利益は良縁成就です。

一方、赤城神社全体では良縁だけでなく、厄難消除や学問芸術などの御神徳も伝えられています。

ブレスレットのご利益と神社全体の御神徳は分けて見ておきましょう。

水引ブレスレットにはどんな意味がある?

赤城神社公式サイトによると、水引ブレスレットは古くから伝わる水引を使って奉製され、干支別に色を取り入れた良縁成就のお守りです。

公式サイトには全12種が掲載されています。

過去の赤城神社の案内では、自分の干支やその年の干支を選んで開運を願うほか、意中の相手の干支を選んで恋愛成就を願う方法も紹介されています。

また、気に入った色を選んでも構わないとされています。

そのため、「自分の干支と違う色を選んでもいいのかな?」と難しく考えなくても大丈夫そうですね。

好きな色や大切な人の干支など、自分なりの意味を込めて選べます。

なお、2026年の公式Xでは、七夕祭に向けて「縁結びの水引守」が付いた短冊を1,000円で頒布していることも案内されていました。

これは通常の水引ブレスレットとは別の授与品ですが、現在も水引を使った縁結びのお守りが授与されていることが分かります。

七夕限定の授与品と通常の水引ブレスレットを混同しないようにしつつ、時期によって登場する水引のお守りもチェックしてみると楽しそうですね。

また、水引ブレスレットについては「願いを込めて身に付け、自然にほどけたときに願いが叶う」と過去の参拝記事などで紹介されてきました。

ただし、2026年8月現在の赤城神社公式サイトには「自然にほどけると願いが叶う」という説明は掲載されていません

現在公式に確認できるご利益は「良縁成就」ですので、自然にほどける話は伝承や過去に紹介されてきたエピソードとして捉えるのがよいでしょう。

縁結び以外にはどんなご利益が期待されている?

水引ブレスレット自体は良縁成就のお守りですが、赤城神社にはほかにもさまざまな御神徳があります

公式の由緒によると、御祭神の磐筒雄命(いわつつおのみこと)は、殖産興業・厄難消除・学問芸術・火防の神として信仰されています。

境内には菅原道真公を祀る螢雪天神もあります。

また、赤城姫命は合殿として祀られており、良縁成就・夫婦円満・安産などを願って訪れる人がいると赤城神社が案内してきました。

現在の公式サイトでも「良縁成就・夫婦円満の神楽坂赤城神社」と紹介されています。

恋愛だけでなく、夫婦の縁や学業、仕事などについてお参りしたい方にも足を運びやすい神社ですね。

赤城神社の水引ブレスレットの付け方と注意点

水引ブレスレットは腕に身に付けることができますが、赤城神社では鞄に付ける方法も案内しています。

右手・左手の指定は公式には確認できないため、生活スタイルに合わせて身に付ければよさそうです。

右手と左手どちらに付ける?

「左手に付けると効果がある」といった情報を見かけることがありますが、赤城神社は右手・左手のどちらに付けるかを指定していません

過去の公式案内では、水引ブレスレット守について「腕や鞄などに身に付けるお守り」とされています。

そのため、利き手とは反対側など、日常生活で邪魔になりにくい方に付ければよいでしょう。

仕事や家事で腕に付けにくい場合は、普段使っているバッグに付ける方法もあります。左右にこだわりすぎるより、大切に身に付けられる場所を選びたいですね。

水引ブレスレットを付けるときの注意点は?

公式には、特別な結び方や締め具合について細かな指定は確認できません。

腕に付ける場合は、締めすぎず、普段の動作で引っ掛からないようにすると扱いやすいでしょう。

水引は金属製のアクセサリーとは違うため、強く引っ張ったり無理にほどいたりしない方がよさそうです。

「自然にほどけると願いが叶う」という話を知っていても、自分で切る必要はありません。願いを込めたお守りとして大切に持つことを意識したいですね。

赤城神社の水引ブレスレットの値段と授与場所

公式サイトに掲載されている水引ブレスレットの初穂料は各1,000円です。

項目 内容
ご利益 良縁成就
種類 公式サイトに全12種掲載
初穂料 各1,000円
社務所 9:00~17:00

ただし、赤城神社の授与品ページには「頒布が終了した授与品も掲載されている」と注意書きがあります。

希望する干支や色が必ず当日あるとは限らないため、遠方から訪れる場合は事前に授与状況を確認すると確実です。

水引ブレスレットはどこで授与してもらえる?

水引ブレスレットは赤城神社の授与所で受けられます。

赤城神社は2026年の公式Xで、社務所と授与所が一体となっている神社だと案内しています。

初めて行く方にとっては「お守りはどこでもらうの?」という疑問も解消しやすいですね。

社務所は9:00~17:00まで開いています。参拝は24時間可能ですが、水引ブレスレットを受けたい場合はこの時間内に向かいましょう。

アクセスは東京メトロ東西線「神楽坂駅」1b出口から徒歩1分、都営大江戸線「牛込神楽坂駅」3A出口から徒歩5分です。

初めてなら神楽坂駅1b出口を利用し、本殿で参拝してから授与所へ向かう流れが分かりやすいですよ。

通販やオンラインで購入できる?

赤城神社には公式ネット授与所がありますが、水引ブレスレット守は現在オンライン授与の対象として掲載されていません

公式ネット授与所では、現在「御霊の宿らないもの(お札、お守り以外)」を対象としており、カテゴリーも御朱印帖・絵馬・神棚となっています。

そのため、水引ブレスレットを希望する場合は、現地の授与所で確認するのが確実です。

赤城神社の水引ブレスレットまとめ

赤城神社の水引ブレスレットは、良縁成就を願って身に付けるお守りです。

公式サイトには干支にちなんだ全12種類が掲載されていて、初穂料は各1,000円となっています。

右手・左手のどちらに付けるかという決まりは特になく、腕だけでなく鞄に付けてもOK。

自分の干支で選ぶのはもちろん、好きな色や気になる相手の干支で選んでみるのもいいですね。

赤城神社には、水引ブレスレット以外にも「目玉のおやじ御守」や「ちゃんちゃんこ御守」、結び守、安産守、仕事守など、ちょっと気になるお守りがいろいろそろっています。

せっかく参拝するなら、授与所で実際に見ながら選んでみるのも楽しそうです。

お守りを受けたい場合は、社務所・授与所が開いている9:00〜17:00の間に訪れましょう。

水引ブレスレットを目当てに行く場合は、希望する色や種類がない可能性もあるので、出かける前に赤城神社の公式サイトで最新情報を確認しておくとよさそうです。

神楽坂を訪れる予定がある方は、参拝とあわせて自分にぴったりの水引ブレスレットを探してみてくださいね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました